妖怪に用かい?

tervetuloa !

サイクリング

  


4月下旬、イースター休暇はピーカンのいい天気。

ドイツ人のモットー:「お金を使わず余暇を楽しく」ということで、近所にサイクリング。


  


家から、チャリンコで3分で、ヴンメ川の自然保護区域。

かつてハインリッヒ・フォーゲラーや、オットー・モーダーソンなどの芸術家さんたちが住んでいた Worpswedeも近い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87


  


北ドイツはだいたい、山がなく平坦で、のっぺりしているが、サイクリングにはもってこい。

ヴンメ川くらいの小さいぐにゃぐにゃした川+川っぺりの池+木立+大草原は天気がいいと美術の才能2以下の人でも絵を描きたくなる景色。

そして、「クナイペ」という、カフェと飲み屋の中間みたいなお店がちょこちょこあって、ここで、ビールやアルスター(ビール+レモンジュース)を一杯飲むのだ~。


  


ここに住む住人さんも「おいらの庭はかわいいだろう~!」と隣近所と競い合って手入れに余念がないので、人の庭を見ながらのチャリンコもすこぶるいい感じ。


実は、自宅のアトリエ展まで1週間と迫っていて、ゆっくりしてる場合じゃなかったのだけど、天気がいいときは、何が何でもゆっくりするものなのだ、、とこれもドイツ人のモットー。

おかげで、アトリエ展前日はラストスパートで大変でした(いつものことだ。。)


一昨日の日曜日もいい天気で、ヴンメ川のいつもの方向と反対方向へ行ってみました。

風が強かったけど、天気が良く、富豪の家の庭などを眺めながらのサイクリングは楽しかった~。


とどめの晩御飯は、この時期にしか登場しないSpagel(アスパラ)でした。