妖怪に用かい?

tervetuloa !

合気道場30周年記念

合気道場の30周年記念と道場主60歳誕生日の記念パーティー。この日のために半年以上前からBDコミテー(実行委員会)が綿密に計画を練ってくれました。この日は大きなイベントになるというので日本の結婚式のように大きな会場を借りるのかと思っていたところ 我が道場にてということでした。道場ならマットを片付ければ何十人でもOKです。
当日、4人の先生の稽古から始まりました。13時からスゥエーデンのヨーマ(Jorma Lyly)先生ハンブルグディアク(Dirk Müller)先生、ベルリンのハイディ(Heidi Grot)先生が、最期にうちのミヒャエル(Michael Masch)先生がそれぞれ30分稽古を指導。40人、50人?、道場満員御礼だったがさすが合気道家s、ぶつからないように投げ合っていました。
続いてマットを片付け、ケーキタイム🎂。参加者手焼きの🍰ケーキがビュッフェに並んだ様子は圧巻!写真を撮り損なった〜😅
ケーキの後は出し物大会。まずはミヒャエル先生の生徒歴最長のマイケによる道場の歴史。写真でまとめて面白おかしく語ってくれました。
次に合気道創始者植芝盛平の道歌「合気とは愛の力の本にして愛は益々栄え行くべし」この歌が書かれた掛け軸を提示して短く解説、私の出番です。
それからピアノ、フルート、歌などの演奏。中でもかわいかったのはミヒャエルの孫たちのパフォーマンスと 合気道木曜メンバーのグループパフォーマンスはいい笑いを醸し出しました。
最期にカナダの合気道の先生で画家のグレッグの絵をミヒャエルにプレゼント。お値段の割に40x40cm ぐらい、小さくて意外、抽象画でした。ミヒャエルが欲しがっていたとか。
その後、食べ尽くされたケーキの後、これまたそれぞれが持ち寄ったごちそうがビュッフェいっぱいに並び、私は3皿もおかわりしましたー😊。
ご飯のとき、スゥェーデンのヨーマ先生が一人ポツンの場面がありました。ちょっと近寄り難い雰囲気には違いないのですが、わざわざ遠路はるばる国を越えておいでくださった先生を放っておいたらマズイぜ、と相手をしてみるととてもいい感じの人じゃないですか!さすが合気道家!忘れかけている英語で話していると今度はハノーバーの先生が来てドイツ語で話し出した!なーんだヨーマ先生ドイツ語もペラペラじゃないですか。ヨーマ先生の印象がガラリと変わり、次回のヨーマ先生のセミナーには参加したいなと思いました。
ハンブルグのディアク先生は「これでこそ合気道家」の鏡。いつもにこやかで優しくて頼りになるお医者さん。私の掛け軸を買ってくれたし😅😻。
このように、運動して、笑って、食べて、飲んで、とてもとても楽しい土曜日を過ごすことができました。
うちのブレーメン合気道場の皆様には本当に感謝です😻😻😻🥋

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AikiDojo Bremen 7 Tachidori 合気道公開デー太刀取り

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