妖怪に用かい?

tervetuloa !

おNewチャリンコで牛農場

うちのトーちゃんがなんとしても新しいチャリンコをゲットしろとずーーっと言い張るので、ついにゲットしたにゃ!

449.99オイロが299.99オイロということにゃ。

得したみたいな気もするが、たいてい値下げになったふりなんだろうにゃ。

ギアが7段、いろいろ新型なんだらしい。

私のチャリンコなのに、トーちゃんが盛り上がってる。

日曜日、ちょっくら地元ボークフェルドからヴンメ川のまわりの自然保護区域を通ってフィッシャーフーデのちょっち手前のヘクセンベアグ(魔女の山!)のあたりまで行ってみた。


ドイツの道路は車道、歩道はもとよりチャリンコ道もちゃんとしてる。

たいてい赤いレンガの1mぐらいの幅の道がチャリンコ道。

ここを歩いていると「どけどけどけぇ~~!」とすごいスピードで飛ばしているチャリンコ乗りに怒鳴られるので要注意。

ドイツ人のチャリンコは皆サドルの位置がめちゃくちゃ高い。

足が長いのは確かだけど、どうやらペダルを踏んだ時ひざが伸びきる状態が健康なのだとされているせいらしい。

そしてペダルを反対にこぐとブレーキになる。

これが慣れるまでとってもムズい。

サドルは高いし、反ペダルでブレーキだし、自然保護区域には虫だらけで、けっこう辛い。

「自然だ~」なんて深呼吸してると、虫をたくさん吸うことになる。

でもまあ、ドイツへ来てすぐにゲットした古いチャリンコと比べると、確かに乗りやすい。


自然保護区域からトーちゃんのBioミルクをゲットしに牛農家へ行ってみた。

かなり遠くから「ぶも~、ぶも~」と低音の牛声が聞こえてくる。

これがなんと、生まれて間もないベビー牛の声!

牛ってベビーもこんなオッサンみたいな声出すんだ~!し~らなかった、し~らなかった。


ここで、トーちゃんは毎週Bioミルクをゲットするにゃ!

ミルクタンクの蛇口からセルフサービスで1リットルジュースのビンに入れて、その脇にある貯金箱に50セント自分で入れるという買い物。

誰も見ているわけでもないのに、そういう決まりなので、そのとおりにするのがドイツ人らしい。

  


このミルクは、ミルク平気なドイツ人にはおいしいらしいが、私にはほんのちょっとコーヒーに入れただけで、大下痢~。

余談:もりわじんさんと知り合った時、下痢の話で盛り上がったっけにゃ!


ボークフェルドはチャリンコが楽しいにゃ!